ビブロスさんの買い逃していた本がある方、すぐに探しましょう。いま店頭在庫があるもの以降の入荷は多分無いんじゃないかと思われます。
印刷・出版業界に通じていれば、いままで何度かそういう噂を耳にしたことがあると思われますが、いち読者には衝撃でしょうね。遂にきたか…というカンジでした。
それにしても、負債総額が思ったより大きかった。印刷所とか、連鎖倒産がありそうですね。そして、作者さんたちへの原稿料不払いや、原稿の未返却や紛失がおきなければいいな…と、心配の種は尽きません。
予約モノに関しては特に、入金が済んでいても、作家さんを責めてはいけません。作家さんたちが、多分いちばんの被害者なんです。もしかしたら、これで
絶筆…なんて事態に追い込まれるひともいるのじゃないか…と、ちょっと最悪の想像をしてしまいました。
特に、ビブロスさんでしか書いてない方はキケンです。ううう…剣解さんとか、川唯東子さんとか、どうなっちゃうんだろう…。あぁ~、雑誌を処分しようと思ってた矢先だったのですよ。処分しなくて良かった(涙)。
いち読者にできることは、
BL関連の出ている出版社さんに、自分の好きな作家さんをプッシュすることです。
雑誌や文庫に入っているアンケートハガキがありますよね?アレです。
シリーズもの(エビ~!益永(兄)の話、待ってたのに~!)など、どうなってしまうかわかりませんが(桜桃書房さんみたいな例もあるしね)、特に
よその出版社にツテがないだろうと思われる作家さんのファンのみなさん、がんばってハガキを書きましょう!あ、恋愛操作もビブロスさんだった!わ~、雑誌買っててよかった(涙)。どこかからコミックスになってくれ~!
そして、限りのあるBL出版業界で、ビブロスさんで抱えていたかなりの数の作家さんが野に放たれることになります。当然、
他の出版社さんでも淘汰が行われることになります。
あなたの好きなビブロスさんとは無関係と思われる作家さんにも、危機が訪れるかもしれません。
そんなときに有効なのが、やはりアツい手紙やハガキです。編集部は、いつも情報や読者の動向を知りたがっています(これ、ほんとうにそう。あおっち、実際に伺ったことがあります)。
いつも書かないハガキやファンレターを出すのは今です!ちなみに、
作家さんが書いていない編集部に、その作家さん宛てのファンレターを書いても仕方ないので、その場合
編集部さん宛てに、その作家さんがどんなものを書いていて、それがどんなに素晴らしく、読者の心を鷲掴みにするのかを書いて送りましょう。
あおっちの経験上、アツい手紙はかなりの効力をもっていますよ。